
今日は東京都府中市のサーフショップ SIDE CANYON (サイドキャニオン)様の朝一サーフィン会にお邪魔させていただきました。波はスモールでしたが天気も最高、風も弱いオフショアーの形の良い波でとても楽しいセッションが出来ました。ボードの話や冗談などで会話も盛り上がりみんなニコニコでした!!!またぜひよろしくお願いします。
Tokoro Surfboards x Masterworks Japan for 牛越峰統 (前 JPSA Champion)
写真左から
#1. Inari Model // 5’ 5” x 21 1/2” x 2 1/4”
#2. SFS Model // PU x Epoxy // 5’ 9” x 19 1/4” x 2 5/16”
#3. SFS+ Model // PU x Epoxy // 6’ 3” x 18 7/8” x 2 5/16”
5月15日(金)~17日(日)まで愛知県赤羽根ロングビーチポイントで開催されていた『全日本級別サーフィン選手権』でROCKDANCE チームライダーの鈴木姫七(神奈川県小田原市出身、高校一年生)が見事ウィメンクラスで優勝しました!!!使用ボードは松本 ハンドシェープ EXTREME モデル 5′ 5″ x 17 3/4″ x 2 1/8″ です。優勝おめでとう!!!
ウィメンクラス
優勝:鈴木姫七(湘南西)
2位:加藤里菜(大阪)
3位:都筑有夢路(湘南藤沢)
4位:大矢ひいな(湘南茅ヶ崎)
TOM CURREN x MAURICE COLE // THE RV PROJECT 発表!!!
トム カレンとモーリス コールのサーフィンとシェープの関係は1990年に始まりました。それはまさに奇跡としか言いようがありません。モーリスのシェープした6’ 0” から8’ 3”のボードは予選から出場したトムをワールドチャンプに導いたのです。またトムはモーリスのシェープしたロゴ一切無し、イエローのレールにリバースV コンケーブ(世界のシェーパーを驚かせ革命を起こしたボトム デザイン)を使用しハワイで最初で最期の優勝もしています。これらの出来事を祝う為、今回モーリスは少数限定のコレクター エディション サーフボードを販売いたします!
コレクター マジック シックス (数量限定)
6’ 0” スカッシュ テール (EPS/Epoxy) トム カレンがフランスのビアリッツ、ポルトガルで優勝したボード
6’ 3” オリジナル リバース V
6’ 9” ピンテール トム カレンが1991年にカリフォルニア、サンタクルーズとオーストラリア、ベルズにてトライアルから勝ち上がり優勝したボード
7’ 2” イエロー レール ボード トムカレンがハワイ、ハレイワで優勝したボード
7’ 8” イエロー レール ボード トムカレンの有名なハワイ、バックドアーでの伝説のカットバック
8’ 3” x レッド / イエロー ガン (PU/Epoxy) トムカレンの為に一番最初にシェープしたボード
トムカレン、モーリスコール本人によるサイン入り、リバース V ストーリー ブック、保証書と限定本数ナンバーも入っています。
サイン入 リバース V ポスター 付き
リバース V コレクター Tシャツ 付き
まだ詳しい情報はわかりませんがアメリカ、カリフォルニア州、デルマーで行われている イベント Entropy Resins & Marko Foam Sustainable Surf’s Best In Show でモーリス コール先生のデザインが世界トップシェーパーを抑え見事優勝し日本円にして約600万円を手に入れました!!!おめでとうございます!乗りに乗ったモーリス先生は6月上旬に来日です。
近日リリースされる 最新 TOKORO SB3 モデル // 5’7″ x 19 1/2″ x 2 3/8″ 26.75CL
SB3の特徴はドライブ性、コントール性があるのにも関わらずスケートボードの様なのり心地。バランスの良いアウトライン、ミディアム ボリュームのノーズ エリアとテール ロッカーが上手くマッチしています。あなたがこのボードで波に乗っている時にこのボードの精度の高さを感じさせてくれるはずです。ボトム形状はボード全体に中位のゆるやかなコンケーブに仕上がっており、あなたのスタンス部分にあるレールラインのカーブが特に特徴的です。どんなコンディションにおいても最高にクイックでシャープなサーフィンを求めているサーファーにオススメいたします。
テール // スカッシュ、スワロー、ラウンド、ラウンド ピン
フィン // 3フィン、クアッド、5フィン
レベル // 中級からエキスパート
波のサイズ // コシから頭半
ブレイク // ビーチ ブレイク、ポイント ブレイク、リーフ ブレイク
今日の湘南は少しだけ波が上がって来ていてサーファーの皆さまは1日楽しめたのではなかろうか。ソエダサーフボードの工場も土曜日なのにも関わらずオーダーのボードを仕上げる為にいつも通り作業に追われていた。すると昼前に突然前触れも無しにライダーの安井拓海が現れた。アポ無しである!!!しかしみんな嬉しかった。まだ17歳で運転免許も持たない彼は最近海外の遠征から埼玉の実家に数日前に戻っていたばかりで、今後の大会スケジュールやボードのフィードバックを伝えにわざわざ電車とバスを使って数時間かけ平塚市までやって来てくれたのだった。せっかく彼用のボードも仕上がっていたのだが今現在、足の靭帯を痛めてしまっているので2ヶ月間は日本に滞在するがサーフィンは医者より止められているらしい。一番最初に彼を見て気づいたのは最後に彼に会った3、4ヶ月前と比べて更に体も大きくなり話し方などの仕草もかなり大人になっているのが感じられた。最近は海外でのコンテストで世界のトップを相手に高得点を出し倒したりしているのでサーフィンの自信も相当ついたし、親元を離れ旅を続けているので気持ちの持ち方など色々変化があったようだ。怪我をしている足で海外の試合に出てしまった為に更に悪化させてしまいサーフィンが少しの間は出来ないのはとても残念だが、早く復活して彼の超攻撃的なサーフィンを見るのが楽しみだ!!!梱包担当の高校二年生、井上ケントとラミネーターの由利も拓海と会えて話が盛り上がっていた。
T.SOEDA SHAPE / VARIAL FOAM / 5’10” x 18 3/4″ x 2 5/16″ (25.68CL)
今日は長期に渡りROCKDANCEを代表するスペシャル ライダーの牛越峰統がソエダサーフボードの工場へ松本シェープをピックアップしにやってきた。今現在、彼はJPSAの理事長を務めており明日から行われるイベントの湘南七里ヶ浜ロングボードプロの準備でとても忙しいのにも関わらず工場へ寄ってくれたのだった。今回はボードをピックアップしに来ただけではなく最近乗ったボードのフィーリングや素材についてなど色々と話し合う事もできた。若いライダーだけではなくベテランだからこそ分かるボードのフィーリングもある。シェーパーの松本も工場の職人達もユーモアに富んだ牛越の話が聞けるので彼に会える事をいつも楽しみにしている。今日も短い間だったがとても楽しい時間を過ごせた事に感謝したい。明日から行われるコンテストの情報はこちらをご覧ください。
JPSA 湘南七里ヶ浜ロングボードプロ
期日/5月16日(土)~17日(日)
会場/神奈川県鎌倉市 七里ヶ浜
近日リリース予定 最新 TOKORO MXM モデル 5’7″ x 19 1/2″ x 2 3/8″ 26.75CL
MXMは一言で説明するならばダイナミックという言葉がピッタリでしょう。ノーズエリアは通常よりもほんの少しだけ細めに仕上がっている為、クイックな動きにも反応できます。弱めのノーズロッカーに強調されたテールロッカーカーブはクイック、シャープで高速なターンを可能にしてくれるのです。戦略的な計算されたディープコンケーブによりリフト感がありながら最高に反応の良い乗り心地を感じでください。MXMはコシから頭半サイズの波でクイックでダイナミックなサーフィンを求めている方にお勧めいたします。
テール スカッシュ、スワロー、ラウンド、ラウンド ピン
フィン 3フィン、クアッド、5フィン
レベル 上級からエキスパート
波のサイズ コシから頭半
ブレイク ビーチ ブレイク、ポイント ブレイク、リーフ ブレイク
今日の朝はライダーの稲葉玲王が千葉から自らの運転でSSJの工場へやってきた。彼はちょうど最近18歳になったばかりで運転免許を取得したばかりらしく、今回が初めての高速道路での運転でとても怖かったたそうだ。我々からするとハワイのパイプラインでのサーフィンの方がよっぽど危ないし怖いと思うのだが。。。そして明後日からハワイで行われる大会に出場する前にミーティングにやってきのだった。今日完成したばかりのTOKOROの未発売モデルSB3とMXMのボードの仕上がりを見せるとクオリティーの高さに本当に驚いていた!
MASTERWORKS社 ラミネート TOKORO サンプルボードと稲葉玲王(注意 玲王はFUTURE FINのチームライダーであり、このボードは彼のものではりません)
ボード(左)SB3 (EPSフォーム) 5’7″ x 19 1/2″ x 2 3/8″ 26.75CL ボード(右)MXM (EPSフォーム) 5’7″ x 19 1/2″ x 2 3/8″ 26.75CL
