
TEAM MASTERWORKS 2015
写真左から 井上謙渡(梱包担当)、内田光信(サンディング担当)、由利篤史(ラミネート、フィン担当)、榎本達哉(エアーブラシ担当)、添田知博(マーケティング担当)
Photo : Surfing Life
20年以上にも渡りハワイを攻め続ける牛越峰統。東京都出身でサーフィンが出来ない環境にもかかわらず積極的に自分の環境を変え、日本のチャンピオンにもなった。そして、日本人が世界で通用することを証明した本物のサーファー!今年も若いサーファーも驚くようなチャージをバックドアーで見せてくれた!!!使用ボードはマスターワークス製、モーリス コール来日シェープ // PUフォーム x EPOXYラミネート // PROTOW モデル 6’6″ x 18 3/4″ x 2 1/2″ SWATテール。
ハワイで大活躍中の脇田泰地。彼の成長した姿を日本で見るのがとても楽しみだ!!!使用ボードはMASTERWORKS製 TOKORO JK6 // Photo : Naoya Kimoto
今年度のMAURICE COLE(モーリスコール)の来日100%本人シェープが決定いたしました!!! 限定のスペシャル来日分と致しまして、只今よりオーダーの受付を開始致します。今回も彼の色々なドラマが生まれるのか???良い意味で楽しみです。
MAURICE COLE 来日スケジュール 5月下旬(予定)
・限定生産の為、オーダー到着順の受付となります。
(規定数に達し次第、受付を終了させて頂きますので、ご了承下さい。)
・出来上がり納期につきましては、来日日より約4週間後を予定しております。
ぜひオーダーお待ちしております!!!
ソエダサーフボードジャパン
実はみなさんに報告をしていなかったのだが昨年の6月14日に自宅でくも膜下出血で倒れ運良く友人によって発見され緊急手術を受けたシェーパーの松本光二。数ヶ月間意識もなく生死をさまよい、両目をも失明し誰もがもうシェープは出来ないだろうと考えた。それどころか生きのびる事ですら分からなかった。しかし、神はそんな松本にチャンスを与え奇跡が起きた!なんと昨年末に復活してしまったのだ!!!病院が言うにはこんな短期間で退院することもだがシェープが出来るまでになるのはありえないらしい。彼の復活はソエダサーフボードのみんなにも元気を与えてくれた。本当に松本の復活を嬉しく思います。そして、オーストラリアから帰ってきたばかりのライダー、安井拓海が今日ソエダサーフボードの工場へ松本に会いに来て早速ボードをオーダーした。ストーリーはつづく。
TOKORO / ST1 MODEL / 5′ 6″ x 19 1/8″ x 2 7/16″ (27.50L)
ST1はレトロなロー・ウィング・スワローとノーズ寄りのワイデストポイントが特徴のハイブリット・ツインフィンだ。マッシーな波での滑りの良さや、優れた浮力がこのモデルにはある。2+1のフィンセッティングとテールにVEEが入る適度なダブルコンケーブにより、タイトなターンを可能にする。ST1は小波用のクイバーのひとつの選択肢です。
今日の湘南某所の朝はダブルオーバーサイズの貸切で波最高でした!!!しかし基本的にはクローズアウトです。写真右下手前でパドルしているのが私で、人の混んでいる良い波よりクローズでも一人のサーフィンの方が好きな変わり者です。
TOKORO サーフボードのシェープ済みブランクスが本日ハワイより大量に到着いたしました!これからマスターワークスの職人によって仕上げに入ります。
稲葉玲王は千葉を代表する最高のチームライダーだ!玲王は100%TOKOROシェープのボードを使用している。彼からのボードに関するフィードバックは海外のサーファーからは得ら事は難しい日本人の体型、波質から世界中の波に完全に対応するボードを作るには絶対欠かせない。また我々マスターワークスの日本で行うラミネートの強度やクオリティーを世界に証明してくれているのだ!!!
Reo Inaba : Hawaii 2015
最新USサーファーマガジン、ハワイ、ノースショアー特集にROCKDANCEライダー、脇田貴之の写真が巻頭見開きで掲載されました!