
今日はモーリスコールは朝6時から工場でシェープを数本仕上げてから、神奈川県、小田原市のROOTS GYMへ尊敬している佐藤ルミナさんに会いに行ってきました。60歳で癌治療をしているとは思えない軽い動きでトレーニングをこなし、日本に来てからずっと行きたがっていた小田原城へ刀と鎧を見に行きストレスも解消して大満足!!!刀を見てビューティフルを連発しここからサーフボードのヒントを得ているそうです。
WADE TOKOROがアメリカの人気ウェブサイト、SURFLINEの「サーフィンの上手いシェーパー」特集に掲載されています。英語ですがぜひご覧ください!
http://www.surfline.com/surf-news/shapers-who-rip-wade-tokoro_120489/
今日は最高に驚くような一日でした。なんと日本に滞在中のシェーパー、 モーリス コール 先生がSSJ(ソエダサーフボードジャパン)の工場で知る人ぞ知る世界のトップサーファー用のボードをシェープしたんです!そして、これらのボードは我々MASTERWORKSがラミネートし、モーリスによってカリフォルニアで彼らに手渡される予定です!!!
For トム カレン Metro 5’9″ x 18 1/2 x 2 1/4 Round Pin

For トム カレン Protow 6’1″ x 18 1/2 x 2 3/8 Round Pin

For K.S Metro 5’10” x 18 1/2″ x 2 1/4″ Round Pin

For K.S Protow 5’11” x 18 3/4″ x 2 3/8″ SWAT

あなたのサーフボードは誰がシェープしましたか? モーリス コール 2014年11月18日 神奈川県平塚市ソエダサーフボードジャパンの工場にて。
モーリス コール本人が日本のソエダサーフボードジャパンの工場でシェープしたボードをマスターワークスが丁寧にラミネートする。世界でここでしか手に入らない最高級で希少なカスタムサーフボード。本物のサーフボードマニアにはたまらないはず。今では当たり前のことですがこんな素晴らしい世界のトップシェーパーやサーファーをはじめ日本のサーファーのボード作りに関われて本当に感謝しています!!!

突然ですが本日、ROCKDANCEのシェーパー、モーリス コールがオーストラリアよりいきなり日本へやってきました。本当は10月中旬にこちらに来る予定だったのですがお客さまのオーダーを貰っているにも関わらず、連絡が取れたと思ったらずっと音信不通になったりと本当に来るのかが心配でヒヤヒヤでした。しかし、一昨日の夜に彼から急にメールがあり「明後日の朝に日本に行くから成田でピックアップを頼むよ」と言ってきまして、こちら側としては「いきなりなんなんですか」という感じでビックリです!60歳という年齢、長年に渡る癌治療との戦い、また飛行機の長旅の疲れにも関わらず工場に着いてからすぐにシェープを初めたのを見て本物のシェーパーだと感心しました。このクラスの世界トップシェーパーでここまで自分を追い込む人はいるんでしょうか?最初からこんなに飛ばして明日から大丈夫かが心配ですが明日からまたスリリングな日が続くと思うと新鮮で楽しみです!!!
レオのお気に入りの2015年より発売予定のTOKORO SFSモデルはヒザから頭半サイズ、コンテストからフリーサーフィンまで全てをカバーすることの出来るオールラウンドモデルだ!
使用ボード : MASTERWORKS製 TOKORO SFSモデル 5’7″ x 18 7/8″ x 2 5/16″ SWALLOW テール // PUフォーム x EPOXYラミネート オールSクロス(デッキ S4 x S4, ボトム S4)