
先日ご紹介したホワイト メッシュ テールパッチもとてもオシャレだけれども「やっぱり男はブラックでしょ」と言う方におすすめはこちらのブラック メッシュ カーボン テールパッチ。カーボン素材のため軽くて見た目もインパクトがある。ここにテールパッチを入れる大まかに3つの理由を説明します。
1、 テール部分のへこみを遅らせクラッシュを防ぐ。
2、 全体的にテンションがかかるため一カ所に集中したへこみを防げる。この事によりテールが割れてしまい水を吸ってしまう現象テールの癌を防げる。つまりテールの寿命を延ばす事が出来る。
3、 見た目がクールでカッコいい。
TOM CURREN (トム カレン) X MAURICE COLE (モーリス コール) METRO MODEL。こちらは最近南アフリカのJ-BAYで行われたイベントの練習でTOM CURRENがMAURICE COLEに乗っている最新の動画です。使用ボードはMETRO。信じられないくらいドライビーで高速かがお分りになると思います。MAURICEはイエローのボードで動画の途中02:00 – 02.33になります。
MASTERWORKS社ラミネート x TOKORO ロングボード // 9′ 2″ x 22 3/4″ x 2 3/4″ (65.48L) WADE TOKOROと言えばパキパキのハイパフォーマンス ボードのイメージが強くありますが実はロングボードをシェープさせてもピカイチの腕を持っています。ぜひロングをお探しの人は要チェック!!!
MASTERWORKS グラッシングにてホワイト メッシュ テイル パッチの受付をスタート致しました。 「クリアーのボードにホワイトでは目立たないんじゃないの」と思うかもしれませんが、これがマニアにはたまらないワザと目立たせないでさりげなく入れるのがオシャレなんです。
今大人気のアーモンド シークレット メニュー。左から右へ 5’1″, 5’3″, 5’4″, 5’2″, 5’0″。
THE MX は人気のあるB3モデルをベースに開発されTOKOROのモデルでプロサーファーからアマチュアサーファーまで人気急上昇のボード。ノーズロッカーとテールロッカーは抑えめで、このボードのコンケーブは信じられないスピード性とドライブを与えてくれます。THE MX は本当にオールラウンドでハイパフォーマンスなサーフィンをしたいサーファーにピッタリです。写真のボードは THE MX / EPSフォーム x EPOXYラミネート / 5′ 8″ x 18 5/8″ x 2 1/4″ SWALLOW
我々MASTERWORKS社の使用するポリエステル(通常)の樹脂はこちらのカリフォルニアとオーストラリア製の3種類。何を使用しているかは秘密です。ボードの種類によって使い分けています。Photo : Studio LIAL
添田博道のオールド スクール フル レール バックサイド ボトムターン。使用ボードはMAURICE COLE 来日シェープ MERMAID 6′ 0″ x 19 3/4″ x 2 3/4″ 先週の伊豆にて。Photo : K.M
今年も滋賀県のディーラー、CLIFFSIDE (クリフサイド)さんのコンテストが行われました。お盆の最終日と言う事もあり海も大勢の人々で盛り上がっていました。コンディションもみんなが楽しめる波のサイズと天気で今日はなんて素晴らしい良い日なんだって思える美しい一日でした。山の緑、そして雲の隙間に見える真っ青に染まった空に本当に癒され、クリフサイドの皆さんと最高の一日を過ごせました。とても楽しい時間をありがとうございます!!!
WADE TOKOROのシェープ中は誰も彼のシェープルームに入る事は基本的には許されない。しかし、カメラマンのU-SKE氏が特別に許された時がある。この写真がシェープ中のWADEの姿。WADEは相当シェープに集中しているので少したりとも邪魔をされなくないのだ。ほんの少しでも集中力が切れるとシェープ影響していまうらしい。シェープ中はお医者さんで言えば大事な手術中の様な物でその位に神経を尖らせていないと安定した最高のボードは作れないそうだ。
Photo : U-Ske