
ROCKDANCEチームライダーの稲葉玲王がビラボン プレゼンツ “東洋町サーフィン選手権” プロアマクラスで優勝!!!おめでとうレオ!!!!!!
ついにモーリスも来日してから今日で18日目。来週の月曜日には次の目的地であり以前十五年間彼の住んでいた第二の故郷フランスへと旅立つ。そして今日はなんと平塚の生んだ天才カメラマンU-SKE氏がSSJの工場へ来てくれのだった。そんなU-SKE氏の視線からのモーリスをぜひ見てみよう。
今日はHAIR CALIFORNIAのKARUがモーリスのヘアーカットをしにわざわざSSJまで来てくれました。今回は工場の外でカットをする事に。2年ぶりに髪の毛を切るモーリスはカット後すぐにオーストラリアの奥さんへスカイプしてビデオで見せると”とてもカッコいいね”と言われたらしくその後かなりご機嫌でシェープをしていました。
今日のモーリスは朝から機嫌が悪かった。昨日のGREENROOM FESTIVAlではワイン2本、日本酒を1本飲みほした後、子供のようにはしゃぎまくり。さすがの彼も60才なので二日酔いがひどく本当に体調が悪そうだった。しかし、さすが本物の職人。昨日はストレスを発散したからなのか朝からヘビーなメタリカの曲を最大ボリュームで流し、ダンスを踊るかのように軽快なステップで10本ものボードをシェープしてしまったのだった。そして毎回モーリスを見て思うのだが彼程の実力と強烈な個性の強さを持ったシェーパーがこれから現れるのかと言う事だ。こんな凄い世界トップシェーパー本人が心を込めて来日までしてシェープしてくれる事は私達サーフボードマニアにとっては最高に幸せなことではなかろうか。
今日は牛越峰統 (U4) プロが千葉からSSJの工場へモーリスに会いに来てくれました。2人は長年の付き合いの仲なのでいつも通り話は冗談など楽しい感じから始まりましたが、次第に話の内容は日本の波についてや最新のサーフボード、デザイン、素材などに変わって真剣に2時間半以上に渡り熱く語り合っていました。こうして日本サーファーサイドの意見と世界を旅するモーリスの意見を交換し合う事はボードはより良い物へと進化して行く為には本当に大事な事なんだなと感じました。そして午後の休憩時間に自分のマークのディケールにクレヨンで落書きをして楽しむモーリス。この後このディケールをサーフボードに入れてみるとマークが目立ち仕上がりは更にオリジナル感のある最高のルックスになります。モーリス本人がシェープしたフォームをMASTERWORKSでラミネートして仕上げるのが楽しみです!
せっかく日本に来たと言うものの朝から晩までシェープ三昧のモーリスが体中が痛いと言うので今回来日してから2回目の茅ヶ崎市にあるお気に入りのあんちゃんのマッサージを受けに行ってきました。マッサージを受けた後いきなり元気になってしまい、まるで18才の様な動きでシェープを続けています。またどこかが壊れない事を願うばかりです。。。オーストラリアの生んだ伝説の問題児モーリス コール(60才)。